石垣島初の国際映画祭を成功させたい!
未来へ繋ぐラストスパート支援
映画館のない島で、国際映画祭が始まる。
Screening Schedule

Gloaming in Luomu
監督: チャン・リュル
製作国: 中国 | 2025年
上映時間: 99分 | フィクション
釜山国際映画祭2025 最優秀作品
3年前に姿を消した恋人ワンから、「ルオムに黄昏て」と記された一枚のハガキが届く。バイはそれを手に、中国・成都近郊にある古都ルオムを訪れる。見知らぬ町を彷徨いながら、彼女は消えた恋人の痕跡を追い、人々の人生が静かに交差する瞬間に立ち会っていく。登場人物たちの孤独や過去の痛みは、温かなユーモアで描かれ、...
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Leave the Cat Alone
監督: 志萱大輔
製作国: 日本 | 2025年
上映時間: 102分 | フィクション
釜山国際映画祭2025 コンペティション部門 正式出品、東京FiLMEX 正式出品
音楽家のモリは、写真家として活動する妻マイコとの距離に悩みながら日々を過ごしている。ある日、彼はかつての恋人アサコと偶然再会し、ふたりは長い散歩を重ねる中で、二人にだけ許された時間の中を行き交うように、近づいては、また離れていく。未熟さゆえの痛みや、まだ形を持たない未来に漂うモラトリアムの感情が静か...
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Journey into Sato Tadao
監督: 寺崎みずほ
製作国: 日本 | 2025年
上映時間: 98分 | ドキュメンタリー
上映日:3月22日(日)
上映時間:10:00-11:38
全体終了時刻:12:08(トーク30分)
会場:万世館Google Map
東京国際映画祭2025 アジアの未来部門・特別オープニング作品
日本映画史を体系化し、60年にわたり評論活動を続けた映画批評界の巨人・佐藤忠男。独学から歩み始めたその道のりは、アジア映画の発掘と紹介に生涯を捧げ、韓国、フランス、モンゴル、ベトナムなどから勲章を授与されるに至った、唯一無二の存在である。本作は、91歳で逝去した佐藤が、映画を通して見つめ続けた世界の...
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Militantropos
監督: アリーナ・ゴルロヴァ、他共同監督作
製作国: ウクライナ | 2025年
上映時間: 111分 | ドキュメンタリー
カンヌ国際映画祭2025 監督週間 正式出品
ロシアによるウクライナ侵攻がもたらした、断片化された現実を通して、人間の存在そのものを見つめる。戦争によって日常を奪われ故郷を去る者、大切な人を失う者、祖国に留まり抵抗を続ける者。戦禍を生きる人々にカメラが寄り添い、それぞれの断片が綻密に重ね合わされ映し出す戦争の現実。呑み込むように美しい映像と、過...
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Powwow People
監督: スカイ・ホピンカ
製作国: アメリカ | 2025年
上映時間: 89分 | ドキュメンタリー
トロント国際映画祭2025 正式出品
歌と踊りによってアイデンティティを表現するパウワウは、ネイティブ・アメリカンのコミュニティにとって欠かすことのできない祝祭である。映画監督でありメディア・アーティストでもあるスカイ・ホピンカは、自らのルーツに根ざした視点から、この文化を外側ではなく内側から記録する。司会者のルーベン、歌い手のフレディ...
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A Fox Under A Pink Moon
監督: メヘルダード・オスコウイ、ソラヤ共同監督
製作国: イラン | 2025年
上映時間: 76分 | ドキュメンタリー
★ オープニング上映 IMPACT FROM THE ISHIGAKI ISLAND
上映①:3月20日(金)
上映時間:11:00-12:16
全体終了時刻:13:06(トーク50分)
会場:万世館Google Map
アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭2025 最優秀作品
アフガニスタンの少女ソラヤは5歳で父を亡くし、叔父のもとで暮らすようになる。幼少期から暴力にさらされ、8歳で母と引き離され、やがてそれが児童結婚であったことを知る。本作は、イランで難民生活を送る15歳のソラヤが、8年間会えずにいる母のいるオーストリアを目指す5年間の道のりを、彼女自身の携帯電話で記録...
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A Grandfather
監督: ヴィータウタス・オスキニス
製作国: リトアニア | 2025年
上映時間: 67分 | ドキュメンタリー
イフラヴァ国際ドキュメンタリー映画祭2025 正式出品
1991年、旧ソ連から国家主権を非暴力で勝ち取ったリトアニア初代国家元首ヴィータウタス・ランズベルギスは、戦争と分断が続く現代において、人類が長く探し求めてきたヒューマニティの本質を問い続ける。本作は、映画監督でありフルート奏者でもある孫のヴィータウタスが、コロナ禍の2021年から2024年にかけて...
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Whisperings of the Moon
監督: ライ・ユーチン
製作国: 香港、中国、カンボジア、インド | 2025年
上映時間: 87分 | フィクション
釜山国際映画祭2025 公式選出
父の葬儀のため、ニューヨークから故郷プノンペンへ戻った舞台俳優ニサイは、かつての恋人ティダと再会する。映画は、二人が恋人関係にあった7年前の過去と現在を往還しながら、舞台上でのみ許された愛と、ニサイが直面するプノンペン社会における制約とのあいだで揺れ動く感情を描き出す。愛の記憶、不確かな未来、形を持...
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Sorella Di Clausura
監督: イヴァナ・ムラデノヴィッチ
製作国: ルーマニア、セルビア、イタリア、スペイン | 2025年
上映時間: 103分 | フィクション
ロカルノ国際映画祭2025 正式出品
36歳で高学歴ながらも職に就けずにいるステラ。12歳のときに白黒テレビで目にして以来、旧ユーゴスラビア出身のスター歌手ボバンに心を奪われ、追っかけに人生を捧げてきた。そんな彼女の前に、ボバンの愛人と噪される女性ヴェラが現れ、アイドルとの面会を手助けすると持ちかける。2008年前後のルーマニア社会を背...
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Holofiction
監督: ミハウ・コサコフスキ
製作国: ドイツ、オーストリア | 2025年
上映時間: 102分 | ドキュメンタリー
ヴェネチア国際映画祭2025 正式出品
1938年から現在までに制作されたフィクション映画およびテレビシリーズから3千点に及ぶ抜粋をモンタージュし、ホロコーストの視覚的表象を探究する。3,000本以上の物語作品から成る膨大なアーカイブをもとに、本作はホロコーストのイメージがいかに映画史の中で定型化され、反復されてきたかを検証する。全編にダ...
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God in a military uniform
監督: 遠藤協
製作国: 日本 | 2025年
上映時間: 107分 | ドキュメンタリー
台湾に日本人の亡霊が現れる。彼らは、台湾が日本の植民地だった時代の日本人だったという。驚くべきことに、それらの亡霊は、台湾人の小さな願いを叶える神々となっているというのだ。その数は、台湾全土で50ヶ所に及ぶという。なぜ台湾人は日本人を祀り上げたのだろうか?日本の文化人類学者と記録映像作家が、神々の調...
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上映①:3月21日(土)
特典:
沖縄のアイスブランド「ブルーシール」から小学生にアイスクリームのプレゼントがあります
注意:
21日の上映は石垣小学校の生徒と父兄限定/映画祭パスホルダー参加可能

第1冒険 アフリカへの旅(1928年)

第2冒険 サルたちの橋(1928年)

第3冒険 サルたちの病(1928年)
石垣島と八重山の子どもたちに向けて、世界最古の長編アニメーション『アクメッド王子の冒険』(1926年公開)を手がけた、ドイツ人映画作家、ロッテ・ライニガー監督(1889年6月2日-1981年6月19日) による、短編切り絵アニメーション作品を上映し、その魅力を紹介する特別プログラムを実施します。解説は 、ゲーテ・インスティトゥート東京・文化担当のウルリケ・クラウトハイム氏が務めます。ミルク神やアンガマー、アダンや椰子の葉など、豊かなモチーフに満ちあふれた石垣・八重山の文化で育つ子どもたちが、世界的な作家ライニガーの世界と出会い、新たな想像力と創造のインスピレーションを届けるプログラムです。
物品提供:フォーモスト ブルーシール株式会社
森(エストニア):自然信仰と共生
島(石垣):観光化・軍事化に抗う二人の共同体意識
身体(ルワンダ):衝突を祝祭へと反転させる行為

千葉県出身。20年以上にわたり修験道・山伏文化の実践を続け、現在は山形県を拠点に活動している。洞窟、山、川、森といった自然環境を制作・思考の場とし、身体行為・儀礼・フィールドワークを通じて、神話・民俗・信仰と現代社会の関係を問い直す作品を発表してきた。
近年は、国内外(韓国、タイ、東南アジア、ヨーロッパなど)での展示やコラボレーションも行い、芸術・儀礼・経済・共同体の関係を横断的に探究している。

Valerie Portefaix
石垣島の「MA Umi」、1996年にローラン・グティエレスと共同設立した香港の学際的プラットフォーム「MAP Office」のディレクターを務める。身体と領域(テリトリー)の関係性を研究のテーマとしている。近年は、人新世(Anthropocene)の時代に特徴づけられる、流動的でグローバル化した環境を映し出す「群島(アーキペラゴ)」という新たな地理を調査している。

Setsuko Yamazato
「島人」。平和活動家、詩人・作詞作曲家。1937年3月21日、登野城に生まれる。白保のサンゴ礁への空港建設計画への抗議(1986年)から始まる活動家としての歩み、石垣島の軍事化に対する危機感から「生命とくらしを守る祖母の会」を設立(2016年)。
2024, Clouds of War, 125 minutes, narration and songs, Chie Mikami (director)

fukudapero
詩人、アーティスト、マルチモーダル人類学者。京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科特別研究員。映像、詩、論文、インスタレーション、パフォーマンスなど、様々なメディアを横断しながら、芸術と学術の境界を問い直し、新たな知の形式を探求する。フォワード詩賞選奨、マンチェスター国際映画祭実験映画賞受賞。近く、書籍『平等主義暴力―ポスト狩猟採集民トゥワとのマルチモーダル人類学』、長編映画『トゥワ歌』を発表予定。
ゲスト情報
ONLINE
来島ゲスト

『METS 森 MORI』
アジアンプレミア監督:アンツ・タミック、ターヴィ・タツィ|出演:坂本大三郎|2025|エストニア|42分
南エストニアの森で行われたレジデンシー。山伏で芸術家の坂本大三郎がエストニアの森に足を踏み入れ、豊かな森の生態と古層に残る自然信仰の痕跡と出会う。人間と自然の共生を見つめ直す旅。

『何もしないという美学 ―エストニアのもりびと フレッド・ユッシ―』
Fred Jüssi. The Beauty of Being
監督:ヤーン・トーツェン|エストニア|2020|62分
都会の喧騒を忘れ、自然の奥深くへ―自然哲学者、フレッド・ユッシが語る「実りある怠惰」。何もしないことの豊かさを謳い、ゆっくりと生きることを賛美するエストニア発のドキュメンタリー。

『風に抗う』
ラフカット監督:Valerie Portefaix + 山里節子|ドキュメンタリー・実験映画|90分
山里節子の歩みを軸に、島の暮らしを守り続けてきた「おばぁ」たちの闘いを描く。戦時中の強制移住や飢餓という過酷な体験を経て、なお島への深い愛としなやかな強さを失わなかった女たち。石垣島が直面する環境破壊や軍事化の現実を静かに浮かび上がらせる。

『Dog Shit Food』
沖縄先行上映監督:ペロ・フクダ|2025|ドキュメンタリー・実験映画|26分
ルワンダのバトワの男性たちの間で争いが起こると、女性たちは黙って見過ごさない。激しい争いが終わりなく続くかに思えたその瞬間、思いもよらぬ介入が場の空気を一変させる。怒りはたちまち喜びへと変わる。詩人・ビジュアルアンソロポロジストのペロ・フクダによる短編作品。
日本とアジアの20代の女性映画作家による作品を集めた特集。揺れ動く内面、まだ輪郭を持たない何かへと向かう決意、この年代の彼女たちにしか捕らえ得なかった感情と視線が、映画というかたちで立ち現れる。ほろ苦く、ときに息苦しいほど切実でありながら、目を離すことのできない彼女たちの内面世界。時に実験的な表現を取り入れながら、未完成であること、迷いの只中にあることを力に変え、生と世界をまっすぐに見つめ返す作品群である。
監督:ライ・ユーチン|香港、中国、カンボジア、インド|2025|87分|釜山国際映画祭2025 公式選出

父の葬儀のため、ニューヨークから故郷プノンペンへ戻った舞台俳優ニサイは、かつての恋人ティダと再会する。映画は、二人が恋人関係にあった7年前の過去と現在を往還しながら、舞台上でのみ許された愛と、ニサイが直面するプノンペン社会における制約とのあいだで揺れ動く感情を描き出す。愛の記憶、不確かな未来、形を持たない自己の内面での葛藤、赦し、そして生きることの息苦しさ。監督は中国出身のライ・ユーチン。将来を嘱望されながらも2025年12月30日、23歳という若さでプノンペンにて急逝。本作は、若き女性映画作家の初長編にして遺作である。
予告編を見る監督:西銘碧生|日本|2025|42分

故郷の島で《私》が過ごす、最後の夏。高校3年生の夏休み、東京での生活から逃れるように島へ帰省したリサは、島で暮らす同い年のノアと出会う。12歳の自分から届いた手紙に返事を書き続けるノアとともに、故郷への複雑な思いと、まだ形を持たない未来への焦燥を抱える二人は、それぞれの「最後の夏」を過ごしていく。島の若い世代が直面する現実や行き場のない感情を、等身大のまなざしで瑁々しく描き出す本作は、石垣島出身の西銘碧生による初監督作品。在学していた日本大学芸術学部の同級生とともに、全編を石垣島ロケで撮り上げた、切なさと懐かしさが交错する青春の物語である。
予告編を見る監督:芝田日菜|日本|2025|53分

メンテナンスのために青年が空き家を訪れる。誰もいないはずの家には複数の世界が、複数の仕方で共在し、そこでは女性たちがそれぞれその家で生活しており、ときに交差する。50年前に建てられたものの、誰にも住まわれることのなかったある一軒家との出会いから生まれた劇映画。撮影準備のための滞在期間に起こった印象的な出来事を起点に、役者やスタッフとの新たな協働の形を模索するなかで生まれた、映画を通して見出された物語。監督は現在、東京藝術大学修士課程先端芸術表現科に在籍しており、本作は4月よりシアター・イメージフォーラムを封切に劇場公開される予定。
予告編を見る監督:有里まりな|日本|2025|7分

希望の見えない日々を送る野田相真は、ある日コンビニの前で高校時代の同級生・浜砂千夏と再会する。しかし彼女は、10年前にすでに亡くなっているはずだった。早稲田大学理工学部を卒業した、俳優・監督の有里まりなが、近年自身が経験した「死」とそれに向き合う時間を起点に制作。全編を宮崎県延岡市で撮影し、延岡弁によって描かれる世界には、方言や土地の空気への憧れもある。第26回ハンブルク日本映画祭正式出品。
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Nishime Aoi
沖縄県石垣市出身。日本大学芸術学部に進学し、自主制作映画『マイラストサマー』で初めて脚本・監督を務める。現在は別分野を専攻しながら創作活動を続けている。日常に潜む感情や関係性を丁寧に描くことをテーマに、脚本制作に取り組んでいる。

1997年生まれ。神奈川県出身。早稲田大学理工学部卒。俳優として映画『甲州街道から愛を込めて』にて長編映画初主演を務める。短編映画『アイスクリームシンドローム』で初めて監督・脚本を手がけ、現在は俳優、監督、プロデューサーとして活動するほか、バンド「NOYON」にてベースを担当している。

2001年千葉県生まれ。東京藝術大学大学院先端芸術表現科修士課程在籍。多摩美術大学在学中、コロナ禍で唯一対面だった映像授業に惹かれ、カメラを衝動買いしたことを機に映画制作を始める。初監督作『暝映』(22分/2023)はイメージフォーラム・フェスティバル2023、ニッポン・コネクション2025で上映。最新作『河童の家』は4月よりシアター・イメージフォーラムで劇場公開予定。


島、島、そして島。島国ニッポンは一つの島ででてきているのではなく、いくつもの島が連なってできている。複数の島のまとまりは「群島」とか「諸島」と呼ばれるが、しかし互いに隔たり存在している島々を、私たちが一個のかたまりとして認識するのはなにゆえだろう。そしてお互い別個に存在する私ら個人の群れも「私たち」と言いうる共同性をいかにして持ちうるのだろうか。そう考えてみれば、それぞれの〈私〉は一つの島であり、〈私たち〉は群島である。またしかし、この島々は動く、いわば舟のようなものだ。互いに往き来する舟=島はそれぞれの境界を曖昧にして新たな共同性を生んでいく。
此度、芝居の場が現われるのは、群れなし連なる南の島々。——そこへそれぞれ別のところから5人の若者が漂着する。
映画祭とは、物語と出会い、知り、伝えていく場です。ただ映画を観るだけではなく、その奥にある時間や、関わっている人たちの選択、そんな誰かの人生に耳を傾け、感動して、その物語を人に伝えていく場所です。
映画祭の公式パーティー企画「生産者の物語」は、食材の島・石垣島を舞台に、島内と島外の生産者が出会い、彼らの出会いと、それぞれの物語に耳を傾けながら、食事を楽しむ映画祭パーティーです。ククルの奥から、食事とお酒を楽しむ。




コロナ禍で畜産農家が深刻な打撃を受けるなか、困難を乗り越え、石垣島から新たなブランド経産牛を世に送り出そうとするひらた牧場。 そして、かつて映画監督を夢見た男が、故郷・青森県十和田市で1対1の福祉施設を営みながら手がける松服葡萄酒。石垣を拠点に、素材の香りや土地の恵みを大切にしながら、カレーやおやつを通して、暮らしの中にあるスパイスの楽しさを届けているspice chabo(チャボ)。三つの物語が、日本最南端のJazz Bar すけあくろで出会う一夜に、おーりとーり。
映画館の無い石垣島は、個性豊かなクラブやバーが点在し、今なお色濃くレイヴカルチャーが息づく稀有な島である。そんな島のレイヴァーに向けて開催されるのが「Ravers× Film」。初年度は石垣のパーティーシーンでオーガナイザー兼DJとして活動するdj kiyoが2025年に立ち上げた「あがやースタジオ」にて開催。昨今、世界の映画祭でもほとんど観る機会のなくなったクラブ映画の最新作をピックアップし上映し、そのままアフターパーティー開催。

監督: ニキアス・クリソス、ヴィクトル・ヤコヴレスキ
製作国: ドイツ | 2025年
上映時間: 80分 | フィクション
ベルリンを拠点に活動する音楽プロデューサーのコスモは、新しく作ったレコードを街で最も伝説的なテクノクラブのDJに手渡そうとする。だが、そのミッションは長い夜の旅へと変わっていく。一夜の出来事の中で、コスモは過去の過ち、そして諦めた夢と向き合うことになる。
Venue Map
Manseikan
石垣市の中心部に位置する歴史ある映画館の跡地。レトロな雰囲気があるメイン会場です。
沖縄県石垣市石垣36-1
Amakuma-za
2025年9月に立ち上がった文化的スペース。
沖縄県石垣市登野城
Agaya Studio
石垣島の文化活動の拠点となるスタジオスペース。
沖縄県石垣市石垣
CITY JACK
石垣市の繁華街・美崎町に位置する老舗ライブハウス。
沖縄県石垣市美崎町8-12 2F
Civic Hall - Exhibition Hall
広々とした展示ホールを映画上映用に特別設営。
沖縄県石垣市浜崎町1-1-2
Civic Hall - Conference Room
少人数制の上映会やワークショップに最適な会議室。映画祭期間中は、特別プログラムや教育関連の上映に使用されます。
沖縄県石垣市浜崎町1-1-2
JAZZ BAR SCARECROW
石垣市大川に位置するジャズバー。夜のイベント・トーク会場として使用されます。
沖縄県石垣市大川213-1 B1
映画祭の夜は、石垣島のナイトライフを楽しみましょう。
映画談義に花を咲かせ、ぱいぬかじに包み込まれて歩く夜道は格別です。
Coming Soon
タイアップ店舗情報は近日公開予定です
※ 営業時間は変更になる場合があります。各店舗にお問い合わせください。
※ 飲酒運転は絶対におやめください。
島んちゅぬ映画祭を一緒に盛り上げてくださるボランティアスタッフを募集しています。
映画祭の運営をサポートしながら、国内外の映画人や観客との交流を楽しみませんか?
※ ボランティア参加には事前登録が必要です。
※ 詳細な活動内容や日程については、応募後にご案内いたします。